2009年10月20日

【美佐島駅】ほっくほくにしてやんよ

北越急行ほくほく線にある美佐島駅に行ってきた。


ほくほく線車内
●美佐島駅は六日町駅からほくほく線で二駅目。
車内はかなりきれい。

前面展望
●直線区間が多いので時速110kmでぶっ飛ばして走る、走る。
速い・・・。

まもなく美佐島駅到着
●トンネルに入り、まもなく美佐島駅。

ほくほく線 美佐島駅
●美佐島駅に到着。
すぐに出て行ってしまう列車。

美佐島駅ホーム
ほくほく線ホーム
●長大な赤倉トンネル(10,472m)の中に作られた駅。
ホームには独特の湿り気のある空気が流れ込む。
蛍光灯はあるがその光はどこか頼りなげで、暗い。

駅名標
駅名標
●駅名標。

ほくほく線 美佐島駅 ドア
●ホームから待合室へ抜けるためのドア。
自動ドアでかなり頑丈なつくり。

自動ドア
●待合室側へ出るとドアも自動的に閉まる。

美佐島駅
●ドアの奥がホーム。
「電車が到着するまで扉は開きません」という表示どおり、ホームへつながるドアは自動的に鍵がかけられる。
このトンネル内(美佐島駅内)を特急が高速で通過し、ホーム上に居ると風圧などによりたいへん危険なため、駅に列車が止まり乗降できる数分間しかホームに出られない仕組みになっている。
この頑丈なドアは風避けとしても機能している。

待合室
●待合室のドア。

美佐島駅時刻表
観光案内
待合室内
●待合室の中。
時刻表や運賃表、観光案内などなど、壁にいろいろ貼られていて、にぎやか。

美佐島駅スタンプ
●駅スタンプがあった。

北越急行ほくほく線
●待合室から例のドアを見る。
右側のドアがホームへ、左側のドアが出口へとつながる。

出口へのドア
●出口へのドア。
こちらも頑丈なつくりの自動ドア。
風圧調整の関係で、ホーム側ドアと出口側ドアを同時に開けることができない。

地上へとのぼる階段
●ドアの向こうはのぼり階段。

階段
●階段をのぼり地上に出る。
すぐそこに地上の光が見えている。
土合駅とは大違い。

美佐島駅の階段
●おどり場から待合室側を見る。

ほくほく線 美佐島駅
●もうちょっとで地上。

ほくほく線美佐島駅地上
●地上に着いた。

階段を見下ろす
●地上から階段を見下ろす。
暗い・・・。

ほくほく線 美佐島駅
●ここにも注意書きがある。

駅舎内
●駅舎内をうろうろ。
多目的用トイレもあり、けっこう広い。

沿線案内
パンフレット
●沿線の観光案内パンフレットも。

美佐島駅傘置き場
●自由に使える置き傘。

美佐島駅のシャッター
●駅内にシャッターが下ろされた一角がある・・・。

貼り紙
●シャッターに貼られた紙。
なんですと。

ほくほく線 美佐島駅
●駅の外へ出てみる。

外から駅を見る
●美佐島駅、駅舎外観。
ホームは地下にあるため、こぢんまりした感じ。

駅名標 ほくほく線 美佐島駅
●壁に掲げられた駅名標。

美佐島駅名
●入口の上部にある駅名標。
片岡鶴太郎氏が描いたもの。

駅の案内板
●トレッキングコースの案内もある。

周辺
駅の周り
美佐島駅の周囲
●駅の周辺、民家が数軒。
たまに車が通りすぎるくらいで、あたりは静か・・・。

ほくほく線 美佐島駅
●ここは新潟県。

遠くから
●遠くから見た美佐島駅。
山の中にぽつんと存在している。

開いているシャッター
●再度駅の中に入る。
さきほど閉まっていたシャッターが開いていた。

休憩室
●地上にも待合室があった。

待合室
美佐島駅待合室
戸棚
●中は畳の大部屋。
やかんや湯飲みなどもあり。
周辺の住民の集会所も兼ねてるのでしょうか。

駅ノート
●やはりあった駅ノート。

資料室
ほくほく線 美佐島駅 展示物
●待合室の横の通路には地域の展示コーナー。

ほくほく線 美佐島駅
以上、美佐島駅でした・・・。


美佐島駅 (みさしまえき)
北越急行ほくほく線
新潟県十日町市午135


posted by 伊藤 壮 at 21:44 | Comment(0) | 駅・秘境駅 訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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