2009年10月21日

【天竜峡駅】川下りの後はラドン温泉

JR東海飯田線にある天竜峡駅に行ってきた。


飯田線 天竜峡駅
●天竜峡駅に到着。

天竜峡駅名標
●ホームにある駅名標。

駅名標の下
●その駅名標の下には・・・。
何かいる・・・。

飯田線天竜峡駅の川下りマネキン
●天竜川の観光川下りの広告(?)。
この駅のすぐそばに舟乗り場がある。
しかしホームの上に舟・・・。そしてマネキン・・・。

伊那路が停車する天竜峡駅
飯田線の天竜峡駅ホーム
●ホームの上から川路駅方面を見る。
ホームが2面あり、広い駅構内。
特急「伊那路」も止まるので飯田線内でも要所駅となっている。
川下りもでき、天竜峡温泉も近いので、人は多い。

特急伊那路の乗り場
●ホームにある特急「伊那路」の乗り場案内。

飯田線千代駅方面
●反対側の千代駅方面。

3番線ホーム
飯田線の天竜峡駅の3番線ホーム
●もう一方のホームへ移動。
電車が待機していた。(ホームは車庫も兼ねている?)

天竜峡駅の連絡通路
●それぞれのホームは連絡通路(踏切)でつながっている。

安全ミラー
飯田線天竜峡駅の信号
●運行の安全を見守るミラーと信号機。

飯田線の天竜峡駅駅舎
●天竜峡駅の駅舎。
屋根付近にステンドグラスのようなものが。

改札口
●改札口。すぐ横にはみどりの窓口もあり。

飯田線天竜峡駅の時刻表
●天竜峡駅の時刻表。
ポスターもいろいろ貼ってある。

駅横の観光案内ボード
●駅の入口横にあった観光案内。

飯田線天竜峡駅の踏切
●駅前の踏切。

駅の外
天竜峡駅の停車中の列車
飯田線 天竜峡駅
●駅の外からホームを眺める。

天竜川ライン下り
●すぐそこに川下りの舟乗り場。
紅葉の時期は綺麗なことでしょう。

飯田線 天竜峡駅
●以上、天竜峡駅でした・・・。


天竜峡駅 (てんりゅうきょうえき)
JR東海飯田線
長野県飯田市川路天竜峡4744


posted by 伊藤 壮 at 09:00 | Comment(0) | 駅・秘境駅 訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年10月20日

【美佐島駅】ほっくほくにしてやんよ

北越急行ほくほく線にある美佐島駅に行ってきた。


ほくほく線車内
●美佐島駅は六日町駅からほくほく線で二駅目。
車内はかなりきれい。

前面展望
●直線区間が多いので時速110kmでぶっ飛ばして走る、走る。
速い・・・。

まもなく美佐島駅到着
●トンネルに入り、まもなく美佐島駅。

ほくほく線 美佐島駅
●美佐島駅に到着。
すぐに出て行ってしまう列車。

美佐島駅ホーム
ほくほく線ホーム
●長大な赤倉トンネル(10,472m)の中に作られた駅。
ホームには独特の湿り気のある空気が流れ込む。
蛍光灯はあるがその光はどこか頼りなげで、暗い。

駅名標
駅名標
●駅名標。

ほくほく線 美佐島駅 ドア
●ホームから待合室へ抜けるためのドア。
自動ドアでかなり頑丈なつくり。

自動ドア
●待合室側へ出るとドアも自動的に閉まる。

美佐島駅
●ドアの奥がホーム。
「電車が到着するまで扉は開きません」という表示どおり、ホームへつながるドアは自動的に鍵がかけられる。
このトンネル内(美佐島駅内)を特急が高速で通過し、ホーム上に居ると風圧などによりたいへん危険なため、駅に列車が止まり乗降できる数分間しかホームに出られない仕組みになっている。
この頑丈なドアは風避けとしても機能している。

待合室
●待合室のドア。

美佐島駅時刻表
観光案内
待合室内
●待合室の中。
時刻表や運賃表、観光案内などなど、壁にいろいろ貼られていて、にぎやか。

美佐島駅スタンプ
●駅スタンプがあった。

北越急行ほくほく線
●待合室から例のドアを見る。
右側のドアがホームへ、左側のドアが出口へとつながる。

出口へのドア
●出口へのドア。
こちらも頑丈なつくりの自動ドア。
風圧調整の関係で、ホーム側ドアと出口側ドアを同時に開けることができない。

地上へとのぼる階段
●ドアの向こうはのぼり階段。

階段
●階段をのぼり地上に出る。
すぐそこに地上の光が見えている。
土合駅とは大違い。

美佐島駅の階段
●おどり場から待合室側を見る。

ほくほく線 美佐島駅
●もうちょっとで地上。

ほくほく線美佐島駅地上
●地上に着いた。

階段を見下ろす
●地上から階段を見下ろす。
暗い・・・。

ほくほく線 美佐島駅
●ここにも注意書きがある。

駅舎内
●駅舎内をうろうろ。
多目的用トイレもあり、けっこう広い。

沿線案内
パンフレット
●沿線の観光案内パンフレットも。

美佐島駅傘置き場
●自由に使える置き傘。

美佐島駅のシャッター
●駅内にシャッターが下ろされた一角がある・・・。

貼り紙
●シャッターに貼られた紙。
なんですと。

ほくほく線 美佐島駅
●駅の外へ出てみる。

外から駅を見る
●美佐島駅、駅舎外観。
ホームは地下にあるため、こぢんまりした感じ。

駅名標 ほくほく線 美佐島駅
●壁に掲げられた駅名標。

美佐島駅名
●入口の上部にある駅名標。
片岡鶴太郎氏が描いたもの。

駅の案内板
●トレッキングコースの案内もある。

周辺
駅の周り
美佐島駅の周囲
●駅の周辺、民家が数軒。
たまに車が通りすぎるくらいで、あたりは静か・・・。

ほくほく線 美佐島駅
●ここは新潟県。

遠くから
●遠くから見た美佐島駅。
山の中にぽつんと存在している。

開いているシャッター
●再度駅の中に入る。
さきほど閉まっていたシャッターが開いていた。

休憩室
●地上にも待合室があった。

待合室
美佐島駅待合室
戸棚
●中は畳の大部屋。
やかんや湯飲みなどもあり。
周辺の住民の集会所も兼ねてるのでしょうか。

駅ノート
●やはりあった駅ノート。

資料室
ほくほく線 美佐島駅 展示物
●待合室の横の通路には地域の展示コーナー。

ほくほく線 美佐島駅
以上、美佐島駅でした・・・。


美佐島駅 (みさしまえき)
北越急行ほくほく線
新潟県十日町市午135


posted by 伊藤 壮 at 21:44 | Comment(0) | 駅・秘境駅 訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年10月19日

【田子倉駅】雨と紅葉と冬の訪れと

JR東日本只見線にある田子倉駅に行ってきた。


電車が到着
●田子倉駅に到着。

只見線 田子倉駅 駅名標
●駅名標。

スノーシェッドの駅
●ホーム全体がスノーシェッドに覆われている。
冬季は豪雪地帯になるため、このような作りになっている。
無機質な鉄骨の柱が並ぶさまはなかなか絵になる。

田子倉駅のベンチ
●待合室はないが、ホームにベンチがある。

ホーム
●ホームの端から小出方面を見る。

田子倉駅ホーム
●反対方向(只見方面)を見る。
照明も少なく屋根があるせいか、昼間なのにちょっと暗い。

只見線 田子倉駅
●さびしく光る照明。

ドコモのFOMAが使える
●ホームの一部でFOMAが使用可能だった。
アンテナ2本しか立たなかったけど、確かに使える。

只見線 田子倉駅
●ホームの端より。
この先は長いトンネル。

キロポスト
●ホーム横のキロポスト。
ひっそりとたたずむ。

田子倉駅の時刻表
●田子倉駅時刻表、一日三往復半。
行楽シーズンには臨時列車が運行されている模様。
(田子倉駅には止まりません・・・)

観光案内板
●名所案内板。
駅からは山の登山口が近い。
6月まで春スキーが可か・・・。

田子倉駅の中
●急に雨が降ってきた。あたりがいっそう暗くなる。
これだけごついスノーシェッドなのでホーム内にいれば雨はまったく入ってこない。

出口の階段
田子倉駅の階段
●ホーム中程にある階段で出口へ向かう。

おどり場
ホームと線路
●途中のおどり場でホームを見下ろす。
光と影の明暗が美しい・・・。

田子倉駅の階段
●さらに階段をのぼる。

通路
●階段をのぼりきった所。
奥左手に出口が見える
足下は砂利の道。

只見線 田子倉駅 出口
●まもなく出口。

只見線
只見線田子倉駅の入り口
●田子倉駅出口、すぐそこに道路。

田子倉駅の駅舎
●駅舎外観。
簡素なつくり。
資材倉庫みたい・・・。

駅名標
●シンプルな駅名標。

只見線 田子倉駅
●入口(出口)は一カ所。
ここでもFOMA使用可能を推している。

駅舎
●駅舎の反対側。

駅の外
●ちょっと歩いたところからの田子倉駅。
道路脇の建物がそれ。
周りには民家はまったくない。
あたり一面は山、山、山。

紅葉
●ちょうど紅葉が始まったころ。
赤く染まった山肌が綺麗。

只見線の紅葉
田子倉駅の紅葉
田子倉湖
●田子倉駅付近の紅葉。
田子倉湖も見える。
もうすぐ、冬。

只見線 田子倉駅
●さて、そろそろ列車がやってくる時間。
ホームまで降りますかね。


只見線 田子倉駅
以上、田子倉駅でした・・・。


只見線の紅葉
紅葉
田子倉駅の紅葉
●おまけ、列車内からの車窓。


田子倉駅 (たごくらえき)
JR東日本只見線
福島県南会津郡只見町大字田子倉字後山


posted by 伊藤 壮 at 21:15 | Comment(0) | 駅・秘境駅 訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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